自己処理脱毛と肌荒れを改善する方法

無駄毛の処理で一番ラクでお金がかからないものはやはり、カミソリなどを使った自己処理です。
抜いても時間をおけば生えてくるものですから、脱毛はもう美容としては一生取り組まなければいけないと考えるべきなのかもしれません。
また家庭用脱毛器なども利用したりしましたがただ痛いばかりですぐにやめてしまったという話もよく耳にします。

 

その手軽さからつい気になる無駄毛があると自分で処理してしまいますが、これが罠となることがあります。
個人によって症状の違いはありますが脱毛による肌荒れを引き起こしてしまうのです。

 

よくきく失敗談では、10代の頃から10年以上毛抜きで自己処理をしてしまったため、毛穴が開いてしまい、色素沈着を起こした上に鳥肌のような見た目になり戻らなくなってしまってしまうというもの。
そのうえ生えてくる毛は最初よりも太くなってしまうのです。
これが外からよくみられる顔などですと悲惨です。

 

さらに悩みはそれだけではありません。

 

わたしの場合は抜いた後の毛が成長した皮膚の下に埋もれてしまう「埋没毛」が沢山できてしまったこともあり、無駄毛の処理とともに埋没毛をピンセットでほじくり出す作業を並行してしなければならなくなってしまいました。
毛が抜けた後の皮膚を修復しようとする機能が黒ずみを生み出してしまうことも。

 

このように皮膚にどう考えてもよくないこともわかっていましたが、その時の見た目を気にして脱毛と埋没毛の処理をし続けていました。

 

社会人になってから、脱毛サロンなどに行く余裕ができるようになり初めて自分の肌があらためてとても汚く、将来的にはシワなどをひどくさせることもありうるという話をききあわてて美肌処理をしてもらっているひとも大勢います。

 

何十年も自己処理をしていたのですから、すぐに肌が元の白いぷるぷるに戻るわけではありませんが、専門の美肌ケアでかなり改善されます。
脱毛サロンは今では地方でもたくさんできていますし、価格も安くなってきています。
同じような悩みでためらっているひとはネットでお店を比較してみて、一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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